【立方骨 押して小指元気に!】
こんにちは。
天満にあるパーソナルジムSTAGEです。

立方骨の役割は、、、
⚫︎外側アーチの支え(衝撃吸収)
立方骨は外側縦アーチの要になります。
• 着地時の衝撃を分散
• 体重を前足部へスムーズに伝える
• 足の「バネ」として働く
⚫︎立方骨は複数の骨と関節をつくります。
これにより
• 横方向のブレを抑える
• 外側への体重移動を安定させる
• 片脚立ち時の安定を助ける
⚫︎立方骨の裏には溝があり、
ここを長腓骨筋の腱(ふくらはぎの外側)が通ります。

この溝が「滑車」のような働きをして、
• 足裏アーチを引き上げる
• 足が内側に倒れすぎるのを防ぐ
• 推進力を高める
という機能に大きく関わります。
⚫︎ 立方骨がうまく働かないと…
• 外側足部の痛み
• 内反小趾の悪化
• 足の外側がだるい
• 股関節や膝の外側痛
• 立方骨症候群(いわゆる軽いズレ)
などが起こることがあります。
立方骨をしっかり起こして
足の小指を使えるようになると
身体の外側のラインが使いやすくなり
膝や股関節が整いやすくなります。
小さな骨【立方骨】を起こして
全身を整えましょう!!

