【足首矯正 足首のストレッチ】
皆さん、こんにちは。
天満にあるパーソナルジムSTAGEです。
足首がぐらぐらしたり、足首が痛くなることはありませんか?
もしかしたら距骨が原因かも知れません。
距骨とは
すねの骨(脛骨・腓骨)と、かかとの骨(踵骨)の間にある小さな骨で
足首の関節の「中心」にあり、前後・左右・回旋の動きをスムーズにする役割を
しています。
筋肉が直接ついていないため、靭帯や周囲の筋肉の安定性に関係しています。
この距骨が不安定だと
⚫︎靭帯のゆるみ
足首の捻挫(特に外側靭帯損傷)で距骨を支える靭帯が緩むと、足首が不安定になります
⚫︎距骨のズレ(距骨下がり)
距骨が正しい位置から少し前下方にずれると、土踏まずがつぶれやすくなり、足首も不安定に。
⚫︎筋力低下
特に足首周囲(前脛骨筋、腓骨筋、後脛骨筋)の筋力不足で距骨を安定させにくくなる。
⚫︎扁平足・開帳足
アーチが崩れると、距骨が内側に倒れ込み、足首がぐらつく
歩く、立つなど足の土台となる中心の骨→距骨には筋肉が付いていないので
ズレやすく、足首も不安定になります。
この骨のズレを改善して、土台を安定させるストレッチを
ご紹介します。
片方の膝を立てて
上体を前のめりにして
前足側の距骨を押し込むように体重を乗せます。
後ろ足は鼠蹊部を伸ばして
股関節の可動域を広げていきましょう。
両足やってみてくださいね。