【小指が外に開きにくい本当の原因】
「小指を外に開こうとしても動かない」
「意識しても小指に力が入らない」
こんなお悩み、実はとても多いです。
でもこの問題、
小指そのものが悪いわけではありません。
本当の原因は
足の外側のバランスの崩れにあります。
カギは「立方骨」と「外側重心」
足の外側には
立方骨(りっぽうこつ)
という骨があります。

この骨は、
足の外側のアーチ
(橋のような形)を支える
とても大切な骨です。
ところが
✔ 立つとき
✔ 歩くとき
いつも足の外側に体重がかかるクセ
(外側重心)があると、
立方骨は
本来の位置より下に落ちやすくなってしまいます。
立方骨が落ちると起こること
立方骨が下がると、
足の中でこんな連鎖が起こります。
1️⃣ 立方骨が下に落ちる
2️⃣ 外側のアーチがつぶれる
3️⃣ 足の外側がグラグラする
4️⃣ 小指が内側に引き込まれる
この状態になると、
・小指を動かそうとしても動かない
・力を入れようとしても入らない
ということが起こるのです。
つまり――
小指が悪いのではなく、骨の並びが邪魔をしているということ。
小指が内側に入ってしまう理由

本来、小指は
・体を支える
・地面をしっかり踏む
・歩くときの安定をつくる
大切な役割を持っています。
でも外側アーチがつぶれると、
小指は使えない位置に追いやられてしまいます。
その結果、
・小指に力が入らない
・他の指ばかり使ってしまう
・踏ん張れない
という状態になります。
そこでやってしまうのが、
「小指を一生懸命動かそうとすること」
でも、順番が逆です。
先に整えるべきなのは👇
👉 立方骨を本来の位置に戻すこと
👉 外側アーチを支え直すこと
これができると、
・足の外側が安定する
・小指が自然に外へ向かう
・無理に動かさなくても使える
という状態に変わっていきます。
小指が使えないまま生活を続けると、
・膝がねじれる
・股関節が不安定になる
・骨盤がグラつく
・腰や首に負担がかかる
など、体の上の方まで影響が広がります。
小さな小指ですが、
体のバランスを支える重要な存在なのです。
まとめ
小指が外に開きにくい原因は、
✔ 筋力不足ではありません
✔ ストレッチ不足でもありません
本当の原因は、
✅ 外側重心のクセ
✅ 立方骨の落ち込み
✅ 外側アーチの崩れ
です。
小指を変えたいなら、
まず見るべきは 「立方骨」と
「体重のかかり方」
足の土台が整えば、
小指は自然と動き始めます

パーソナルジムstageでは
足裏から体の土台を整え
足指強化メインにトレーニング
していただきます!
是非、体験セッションに
お越し頂き、足裏からの体の
変化を実感されて下さい。
